京都駅新幹線側の八条口は、よくある新幹線の駅って風情だった

2011年9月11日(日)の10時過ぎ、東京から乗ったN700系のぞみ(13号だったはず)で、京都駅に着いた。
車両から下車したら「暑い」なんてもんじゃなかった。残暑なんて言葉もどこへやら…

この時点で30度を超えていたのですから。
この日から16日まで京滋地区を回る形になったのだが、ずーっと残暑とは言えない暑さのままだった。





京都駅のホームに降り立ってから、しばらくネタを探した。
あまりネタになりそうなものはなし。10m以上の高さにあるはずの新幹線ホームからは、東海道本線・山陰本線・奈良線のホームが見えるわけでもなく、京都駅八条口に見るべきものもないのがその理由だ。

辛うじて、新大阪方向に進んだところにあった保線用車両をホーム上で見つけたことぐらい。


N700系のぞみの先頭車両(1号車)
車両のガラス越しにあるのが、京都駅八条口


京都駅ホームの西に停まる保線車両

のぞみ号を下車してからしばらく駅構内を歩き回った後、新幹線中央口の改札を出た。
そのあと、八条口に出た。



京都駅八条口から見る、近鉄京都駅の入口

近鉄京都駅のホームは、東海道新幹線ホームの真下に位置している。
そのせいで、全然存在感がない。完全に新幹線に呑みこまれてしまっている。


駅南の八条通りと烏丸通の交差点、アバンティ前にて。

16両の車両が収容できるよう、横長のホームに合わせる駅舎となっているだけ。わざわざ語るほどのことはない。

京都駅の駅舎を語ろうとすると、どうしたって烏丸口側にJR西日本が社運をかけて造った、巨大な駅ビルとなってしまう。その一方で、八条口にはビル建設の余地もないので、駅舎的にはよくある新幹線の駅といった感じ。駅前のビル群も、予備校が目立つこと以外は特筆することなし。

その一方、反対側はぎょぎょぎょって雰囲気となっている。この件は次に。


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