1年で一番賑わうであろう、とりで利根川大花火前日のJR取手駅

最近、ネタを集めて見るのはいいが放置プレイにしているものが増えてしまった気がする。
昨年末の名古屋駅やら四日市駅やらに加えて、関西本線の操車場写真は放置プレイのままになっている。クリスマスイルミネーションをそのまま年越しまで持ち越す、日本式イルミネーションなど。
駅ビル割烹眼下に見える、夜の名駅プラットホームも放置プレイだ。
江東区住吉の街角から、通りの向こうに東京スカイツリーが見える写真まで。

9to5なんてまったく意味のない仕事をしているにもかかわらず、粗雑に定時出勤・定時退社を強要するクソ企業の搾取が、時間の有効活用を阻害し、やるべき活動を妨害する結果につながっている。カネの為だけに居ざるを得ない本末転倒な状況となっているが、心はすでにない。





東急池上線大崎広小路駅手前の、山手通りに掛かる高架架け替えの写真もあるが、さわりしか公開していない。アカン。

ストックばかり増やして…アカンわ。

名古屋に、スカイツリーに、高架架替のクレーンに…ボツではないのにストックを増やしてしまっている。

それでも、さらにストックを増やしている。
隅田川花火大会の写真は先日公開したわけではあるが。

それでも、やっと時間ができたので、新しいネタを出していることにした。
去る8/9-10の間、茨城県南部、常磐線沿線を行ってみた。
その際の写真を。


JR取手駅の西口である。
撮影したのは8月9日(木)18時15分。
夏至から1か月半経ったとはいえ、まだ日は長い。
夕方の駅前光景である。


ちょっと場所を変えて写してみた。
ロータリーには「とりで利根川大花火」のが10本ほど立っていた。

8/11(土)に、すぐそばの利根川河川敷で、花火大会が開かれるのだから、当然と言えば当然。東口から歩いて数分の河川敷に、仮設の観客席が設営されていたほか、車の臨時駐車場の案内、観覧会場の方向を示す看板などが取り付けられていた。

取手市にとっては、1年で一番多くの人を呼び寄せる一大イベントだ。
1984年、KKコンビ(桑田真澄&清原和博)擁するPL学園を破って、取手二高が高校野球優勝した! みたいな例外がないではないが、これで間違いないとして構わないはず。

18時を回っていたので、通勤客は一般に帰宅の時間帯となるはずだが、8/9の18時過ぎには、それらしき人はあまり見られなかった。
夏休みに入った人が多かったのか、キヤノン工場のサマータイムのしわ寄せでピークを過ぎていたのか、東京から帰ってくるにはまだ早い時間帯なのか…そのあたりは定かではない。

ただ、写真にはないが、フレーム外の場所で、初老男性が3人ぐらい集まって、駅前ロータリーのイスらしきものに腰掛け、屋外で缶ビールだかコップ酒を飲む姿、これはいやだった。北千住とか南千住でやっていたら、ブルーシートの方になってしまう。

8/9の最終目的地は土浦だった。土浦駅は載せられたらまた載せます。
取手駅で途中下車した形になったが、その理由は、単に途中下車した方が運賃が安いから。たかだか20円のために、取手駅で下車し、取手駅で改めて乗車した結果、副産物として取手駅の写真を撮ってしまった次第です。


8/10の16時過ぎに、東口にも行った。
西口には高架のロータリーが設置されていたが、こちらにはなし。
リキが入っていない、普通の大都市郊外型の駅舎の雰囲気がある。

こちらは、土浦駅からレンタカーでエッチラオッチラと水戸街道(国道6号)に近似する形で取手までやってきた形でした。

近くの利根川河川敷に、仮設観覧席が設けられているのを見た後、ここにやってきた。
観覧席からは、利根川に掛かる常磐線の鉄橋もよく見える。
言い換えると、常磐線鉄橋を渡る車両の車窓からは、花火打ち上げ時間中は花火が見えるということ。

取手駅周辺を後にしたあと、レンタカー会社の人に聞いたことだが、何年か前だが、花火打ち上げ時間中、鉄橋を往来する車両は、しばらく橋上で止まって花火を見せることをやるとか…言っていた。

ダイヤ編成と、走行箇所から考えて、一時橋上停止をやったのは取手発の千代田線限定と考えれられるが、どうだったのだろうか。


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黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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