★★1031・09/03/02の市況

飯島愛のお別れの会の中日に当たる、きょうの東京は久しぶりに快晴となった。
ちょっと風が強いのが難点だが、日差しだけは春を思わせる。

人が旅立った後、天気が急に変わることがある。彼女が実際に渋谷のマンションで死亡していたとき(具体的な日付は特定不能。昨年12/24から1週間ぐらい前)あたりは大きな気候変動はなかったはずと記憶している。昨日、芝公園の東京プリンスホテルで行われた表のお別れの会(≒芸能界版)で魂が旅立つ形になったものと考えるべきなのでしょう。表のマスコミが取り上げないお別れ会は、明日新宿歌舞伎町でもうひとつのお別れ会(≒AV版)が行われるが、こちらは旅立った後に会だけが行われる形になってしまう事が、昨日までの曇り空と今日の快晴から感じられてしまいました。

久しぶりに快晴となった東京だが、こちらは先月最終取引日の株価持ち上げの打ち消しに加えて、週末の欧米やリアルタイムのアジア市場の下げの影響が直撃した形になってしまった。兜町(東証)や茅場町(ジャスダック)は土砂降り状況に陥ってしまいました。27日は全面高だったが、2日は全面安の方向に向かったとやってしまって差し支えない形でした。セブン&アイ、KDDI、資生堂、中部電力…いかにも27日のブン投げを全否定するかのごとき銘柄が並んでしまったのが2日を象徴すると言うべきなのでしょう。

日経平均  7,280.15 ▼288.27
TOPIX     734.59 ▼22.12
JASDAQ     41.31 ▼0.41

きょうは個別のネタを取り上げるのも難しい感じです。
ただ、よーくみるとヘンなものが見つからない訳ではない。

野村(434△20)が高かったのは、公募増資の値段を決める期間が繰り上がったために、売り方の買戻しが出たためと解説があった。これは説明を読めば理解できることだ。しかし、花王が寄り付きの1831と9時29分の1830をつけたあとジリジリ値を戻して14時半過ぎにプラテンしてしまった事に対しては説明のつけようがない。(1870△3)

花王に似た銘柄を確認したところ、マンダム、コーセー、小林製薬にはジリジリと値を戻す流れが見られたものの、資生堂やライオンにはその気配は見られなかった。花王、マンダム、コーセー、小林製薬をジリジリ買っていたのは誰だ? なんか中途半端だ。

きょうはこんなところでカキコを終わりとします。

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Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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