JR東海的には…東京駅・東海道新幹線ホームからみたグランルーフ

遅くとも2013年6月には出来上がっていたのが、東京駅八重洲口にある「グランルーフ」の大屋根である。
丸の内などのヒートアイランド対策の意味もあると聞く、旧・大丸東京店が入居していた“万里の長城”的ビルを取り壊した跡にできた大屋根である。

グランルーフ」は、東海道新幹線ホームに隣接する形で設置されている。
しかし、「グランルーフ新幹線ホーム」の絵図はほとんど見ない。

名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・博多…へ向かわんとする人の多くは、興味など示さない。
東京駅へ着いた人も同じだ。
出張客は興味など示さない。東京ディズニーリゾートや池袋へ向かおうとする腐女子、秋葉原や中野へ向かおうとするヲタ、興味を示さない。渋谷・原宿へ向かわんとするJC女子中学生やJK女子校生は品川駅で降りてしまった後なので、やって来ない。

さらに、東京駅は、東海道新幹線ホームは3面6線だったりする。
新幹線に乗車する場合、3分の1の確率でしか、大屋根に隣接するホームに行く理由が無くなる。

ついでに、JR東日本グランルーフに、JR東海の東海道新幹線と、犬猿の仲の2社だったりするので、わざわざ手を取り合うこともない。

なんだかんだが重なってしまって、東京駅の東海道新幹線ホームから撮影した、グランルーフ大屋根写真はあまり見ないようになってしまうように思えてしまうのである。

2014年4月27日・日曜日の13時過ぎ、新大阪へ新幹線で向かうべく、東京駅へ向かった。
自宅の場所からは、品川駅で十分なのではある。しかし、品川駅では自由席で2人掛け窓側の席を確保するのはほとんどとして構わないくらい不可能である。
新幹線の車中で富士山の写真を撮影するには、2人掛け窓側の席を確保するか、乗降口前に陣取る以外しかない。
こんな理由で、東京駅まで行った形なので、もともとは大屋根を写すつもりはなかった。

結果的に、たまたまの形でグランルーフ大屋根を眼前にする形になってしまった。

せっかくなので、写真でも撮って行こう…ということで撮影してみた形でした。





写真1】
東京駅グランルーフ大屋根1
18・19番ホームに上がった。
19番ホームは最も八重洲口寄りである。

手前にあるのは、(新)大丸八重洲店が入居するグラントウキョウノースタワーである。その先にあるのがグランルーフの大屋根となる。

写真2】
東京駅グランルーフ大屋根2
写真1の撮影場所から、少し品川方向へ進んだ場所での撮影である。
八重洲口から、ホームと90度の形でまっすぐ伸びる八重洲通の正面から。
いい見晴らしだ。

だが、このアングルでは大屋根のイメージはサッパリ湧いてこない。

【写真3】
東京駅グランルーフ大屋根3
写真2の撮影場所から、少し品川方向へ進んだ場所での撮影である。
グラントウキョウサウスタワーに近づいたところとなるだろうか。

大屋根の上が写る形になっている。

【写真4】
東京駅グランルーフ大屋根4
13時50分発のN700系のぞみ113号が入線した後。
液晶ダイオードの電光掲示盤ゆえに、直に目にしたり、動画では何ら問題が起きない一方、写真撮影すると表示が欠けてしまうのが悩ましい。

この後、この車両に乗って、新大阪へと向かったのでした。





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