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南海電鉄・高野山ケーブルカー下りの前面展望動画

2019年3月25日、宗教都市として有名な「高野山」まで日帰りで行った。
世界的には所在地の県名「和歌山」より知名度があるかもしれない「高野山」へ。

特急こうや=ケーブルカー=南海りんかんバス
なんて南海電鉄フルコースで。



この手の歴史的場所には、国内外から多数の観光客が現れるのが常だが、外国人観光客について変な傾向に気が付かされる始末。

別に高野山に限った話じゃないが

●海外からの観光客と思しき白人で、日本人ではあまり見られない【男子コンビ】が珍しくないとか

●中国語を話す人は珍しくないな(中華人民共和国・香港・台湾のいずれかまでは言葉で判断不能)とか

「いる」人の傾向は分析できても、「いない」面々はよそと比較しないと分からん。

そーいえばガラガラ声のハングル(韓国語/朝鮮語)を一切聞かなかったな

2019年1月の国別訪日外国人観光客数は
①韓国779400
②中国754400
③台湾387500
④香港154300
⑤タイ92600
ってことだから、②③④の区別がつかないので中国云々は書きようがないが、この手の歴史的場所で「訪日外国人観光客」の数のわりに韓国系と思しき面々の音がしないのは、一般的な認識からは不自然な少なさ。韓国系については、歴史なんて興味ありましぇーんなんて傾向が浮かび上がってしまう。

高野山では、奥の院と総本山金剛峯寺へ行った。
奥の院はなかなか荘厳だったのであるが、いくら前日に季節外れの雪が舞った後は言え、その手前の墓地はいかにも高級墓地って様相で寒いものを感じる始末だった。

司馬遼太郎の文学碑とか、大名の墓ぐらいならまだ驚かないものの、

江崎グリコ、住友本家、住友分家、パナソニック(旧・松下電器産業)…

いくら創業家とはいえ、勘弁してくれぇ…

江崎家、住友家、松下家でええやろ。行きだけでこれだが、その後もこの手の墓地が次々と。
外資系に代わってしまった日産自動車、シャープなんてところの供養塔まであった…



そんな旅行記はさておき、帰りの鉄路は前面展望動画をしっかりと撮れてしまったので、載せておきますね。
まずは、ひたすら落ちていくケーブルカーから。画面では落ちていても、ご覧のディスプレーでは肉体が落ちるようなことはありえないので、高所恐怖症の方でもご安心あれ。

東京スカイツリーは同じ高さです標高634mなる案内板が、動画の途中、フレーム外右側に現れるのであるが、前面展望では全く写っていないのでご容赦下さい。






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Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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