貨物列車が特急スーパー白鳥30号の通過待ちをしていた。JR江差線(津軽海峡線)釜谷駅(その2)

生活感あり過ぎ、離れかよ、JR江差線(津軽海峡線)釜谷駅・その1
http://platinumhills.blog42.fc2.com/blog-entry-1904.html

の続きです。

本数が少ないローカル線の駅では、列車がやってくる間隔に間があるため、写真を一通り撮ってしまったあとは、滅多に待たないのが自分だ。
北海道でなくて申し訳ないが、「撮り鉄の聖地」の一つ、福井県敦賀市にあるJR北陸本線新疋田駅に行った時でさえそんな調子だったのですから。

だが、江差線釜谷駅ではタイミングが合ったので、撮ってしまった。





釜谷駅を後にしようとしたとき、西側(木古内方面)にある踏切の鐘が鳴りだした。
列車がやってくる。

そこで、撮っていくことにした。

EH500-36
やってきたのは、JR貨物の電気機関車だった。

前面に「EH500-36」とプレートが取り付けられている。

この項を書くために、画像検索をしてみたら「EH500-36」の画像がいくつか出てくる。
ウィキペディアによると、2013年2月現在で81両存在するJR貨物EH500形電気機関車の一つ。仙台機関区所属69両中の1つが、「EH500-36」となる。


何両編成なのかは分かりかねるが、奥の線路に貨物列車が止まった。

木古内駅管理の釜谷駅なので、木古内駅からと思うが、テープとは思えない音声がスピーカーから流れてきた。
防災行政無線のような感じで。

特急スーパー白鳥30号(函館発新青森行)が通過することを。

この駅は2線構造となっているが、江差線そのものは全線単線なので、待避線をところどころに設けない事にはどうにもならない。


駅前の空き地に出た。
貨車を改造した形の駅舎と、貨車が続く列車のコントラストが写っている。




時系列的には忘れてしまっているが、おそらく函館方面に方向から列車・スーパー北斗がやってきたのを見て、ホームに戻ったとしないと説明がつかない写真の並びだ。

スーパー白鳥が入線してくる際の写真はない。
手元に残っている写真といえば、ホームを通り抜けきろうとするものと、ホームを抜けてしまったあとのものしかないからである。

このあと、デジカメで貨物列車が待避線を発って行った映像を写してはいるのだが、周辺の景色が全くなくて面白味が全くないので、ボツにしてしまいました。

貨物列車が特急列車を待避線でやり過ごすのは、どんなに遅くても2016年3月11日まで。
北海道新幹線の新函館駅(仮称)までの開業が、2016年3月のダイヤ改正までとなる予定となるはずなので、例年通りのダイヤ改正ならば3月11日が最終日となる。







このあと、泉沢駅に向かうことになったのだった。
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黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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