解体中の東急東横線渋谷駅旧駅舎130928・その1

渋谷に特に用があるわけではないが、土曜日の夜にはほぼ毎週のように行ってしまっている。
東口は再開発のため、絶賛工事中である。

だが、行く人はみんな急いでる。
冷たいヤツもいる、幸せになりたい人も。
今井美樹かよwww

渋滞は毎日、鳴らしあうクラクション
目の前の明治通りや国道246号、首都高速道路の事か?

路上ライブの姿があるのはいつもの事だ。
固定ファンがつく者、つかない者…いろいろ、さまざまだ。

それなりにオーディションを行い、合格した者だけがライブに立てる。
従って、下手な奴は滅多にいない。

唄うのはオリジナルとは限らない。どっかで聞いたような…と思ったら誰かのカバーだったこともある。

以前は、「募金」の箱を持ったニセモノがはびこる胡散臭い場所でもあったが、こうした輩が寄りつけなくなった副次効果もある。

路上ライブが行われる少し横には、遠くない将来に撤去される歩道橋がある。
そこから、扇型の壁が見えた。しかし、それも8月には取り外された。

少しずつ、姿を消していく、東急東横線渋谷駅旧駅舎の写真を9月28日に写したので、載せてみることにした。





駅の通路を抜け、路上ライブの右にある歩道橋の階段にまっすぐ向かう…
これが普通の行動パターンだ。

だが、最近は解体工事の進捗工事はどんなもんだろうかと、歩道橋の階段に差し掛かる前に振り返って上を見上げるよう変わった。

あれ、屋根の上にあった白いものがなくなって、夜空が見える…

というわけで、カメラの登場となりました。



歩道橋の階段途中から。
解体工事用の足場が組まれ、安全ネットが貼られるところがある。
この真下は、起点からすぐの「玉川通り」があるので、こうした対策が不可欠となる。
ここだけを見る限りでは、残念ながらあまり関心が及ばない。



同所から向きを変えて写したもの。和製英語のスケルトン状態に、屋根が変わっていた。
トタンか鉄板か…そんなことは知る由もないが、取り外されて骨組みだけに変わっていた。

寂しいと感じる人が多いのは承知の上だが、構造美のようなものを感じた次第だ。
写真を撮ろうと思ったそもそもの理由は、「美しい構造だ」と思ったからである。




歩道橋を246上り方向に進んだ。
駅方向では、骨組みの向こうに、西口の東急プラザに取り付けられたネオンサインが光っているのが見えた。

骨組みが残っているから特筆できるのであるが、骨組みが撤去されたら単なる東急プラザの写真でおしまい。

束の間の夜景を残すことができた。

続きは「その2」で。



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Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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