★★965・31日の夜

ハシッテホシーノが勝ってしまった。朝に半ば冗談で取り上げて見たのだが、勝ってしまった。ほしのあきは当然歓喜乱舞しているだろう。「みんなのウマ倶楽部」では冒頭ではしゃぐほしのが、水着でない姿で現れるはずです。その一方、テレビ東京のウイニング競馬では当然のようにスルー。そりゃあそうでしょうよ。井森美幸が島崎和歌子や安田美沙子に代わってもスルーで終わるはずです。

ホシーノは、これで桜花賞は抽選出走圏に入ることになった。オークスが大目標とされているので、桜花賞トライアルより負担が軽いクイーンCあたりが次走になると思われます。

いきなり中身のないことを書いてしまいました。

日立の7000億円赤字計上の件で、日立市はどうなるって言う記事が朝日新聞のホームページに出ていたので、そのままコピペしました。
街がどうなる、っていうのは過去にごまんとあるわけで、特別視しようなんて思えない。北海道夕張市や麻生太郎の地盤である福岡県飯塚市などの炭鉱町、工場集約のあおりを受けた北海道室蘭市・岩手県釜石市、合わせ技の福岡県大牟田市の盛衰と似たようなものと考えざるを得ないからだ。自動車の街・デトロイトの惨状がニュースで散々流されているが、似たことが日立市で現実に起きているということで、お読みいただければいいと思います。

今晩はこれで終わりとします。

「先見通せない」「この町はつぶれる」日立城下町に激震

 「創業99年」を2月に迎える日立製作所発祥の街に30日、激震が走った。30日午前には市が雇用対策を打ち出し、東京ガスの備蓄基地建設が発表された直後だっただけに、「赤字7千億円、リストラ7千人」という凶報は、企業城下町を不安一色に染めた。

 「ますます先が見通せなくなった」。同社関連の仕事が売り上げの7割を占める市内の機械加工会社で、70代の社長はつぶやく。

 社員20人の小さな会社だが、精度の高い少量多品種を武器に、生き抜いてきた。昨年までは人手が足りず、発注を断るときもあった。一転して今年は仕事が半減した。価格競争も激しくなった。「仕事があるときに次の仕事を探すべきだと言う人もいるが、この間まで忙しすぎてそんな余裕はなかった」とため息をついた。

 日立社員のおかげで20年近く成り立っていたという日立市の居酒屋。「とにかく暇だよ。全然だめだね」と店主は嘆く。今年に入って客は大幅に減り、30日は午後7時を過ぎても客はいなかった。対照的に、JR日立駅前の居酒屋には日立製作所の社員が集まっていた。盛り上がってはいたが、話題は専ら大赤字や人減らしだったという。

 市内の青果物卸店でも、日立製作所向けの取引はこの半年近くで2割近く減った。店で働く80代の女性は「工場がどうかなると、この町はつぶれる」と危機感を募らせる。

 茨城労働局によると、日立市の有効求人倍率は昨年4月の0.88倍から悪化の一途をたどり、12月で0.69倍。ハローワーク水戸管内は0.86倍、土浦は1.06倍で、日立は大きく見劣っている。求人数が少なかったことに加え、景気悪化で求職者が増加したのが原因だ。今後のさらなる悪化は避けられそうになく、茨城労働局は「かなりの影響が出る。県南・県西に比べれば、少なめだった派遣労働者の雇い止めが今後さらに増えるだろう」と懸念する。

 影響は日立市だけではない。

 昨年暮れに派遣社員400人の契約打ち切りを決めた日立建機の土浦工場。県内4ヶ所中の主力工場で、期間従業員500人の契約更新見送りや、一部正社員の一時帰休も検討している。

 管理職の50代男性は赤字の発表を知らなかったらしく、「えっ、7千億ですか? そんな数字はこれまで聞いたことがない」と驚いた様子。「うちの会社は内部留保は結構あるが、正社員のリストラを急にやるかなあ」と解せない様子だった。

http://www.asahi.com/national/update/0131/TKY200901310156.html

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Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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