ものまね命名じゃないぞ!上り車両しかやってこないJR武豊線・武豊駅

氷川きよし、福田こうへい、山内惠介、三山ひろし、竹島宏あたりの「しょんべん臭いAKBがジャマ」なNHK「うたコン」に出演しそうな中年以下の男性歌手の名前を並べるのがサイトアクセスの意味で2017年現在ではベターで、食い散らかすに任せる担当がこびりつく前期中年の大野智、櫻井翔、二宮和也、松本潤、相葉雅紀、横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義なんてやっても徒労だったりする。

でも、そんなことはさっさと止めてしまうのがいい。

函館朝市のどんぶり屋で、発祥地が函館の「GLAY」、北海道函館西高等学校出身(卒業はしていない)北島三郎などと並んで、JRA騎手の武豊が「函館ゆかりの人」として並べて記されていたのを見て、「人選ミスじゃ」と思ったことを思い出した。

武豊は、JRA(日本中央競馬会)史上、最も一般人に名前を知られる騎手である。でも…中途半端にJRA競馬を知っていたりすると「函館競馬場にめったに来ないよな」なので、疑問を持つしかなくなる。

武豊×函館】について、レベル別に想定できる印象を書いてみる。

●~競馬をたまにかじるぐらいの人
函館競馬場に(も)来る人でしょ。疑問を持たない

JRAのレースにだけ熟知する人
函館競馬場にたまにしか来ないユタカより、ほかの奴がいるだろ

武豊の出自を知る人
父は函館生まれ、祖父、大叔父は函館でサラブレッド牧場や騎手・調教師の育成に関わったことから、函館ゆかりで正しい

現役の騎手で一般ピープルが名前をあげられるのは、武豊氏を除くと「ほしのあきの旦那」としか扱われない三浦皇成ぐらいと思われ…

武豊と(元)タレント・佐野量子の結婚式で「チェリーシャワー」がまかれたのは、決して英語スラングの意味でないのは言うまでもなく、「桜花賞も制している」みたいな意味にされてしまいそうだが、前日のG1宝塚記念で「ライスシャワー」号が重度の故障で安楽死処分を余儀なくされたので「ライスシャワー」を避けたから、だなんて容易に想像できてしまうがしつこくなるのでやめよう。







「武豊」と字を並べて、2017年の日本で「何か」を答えられる人の多くは、競馬騎手の武豊となってしまうはずである。
武豊→競馬騎手と思う人の中に、「JR武豊駅」の事を言ったら「モノマネだろ」みたいな軽口を平気で叩く奴も出るだろう。

でも、「JR武豊駅」は、1878年に「武雄神社」「豊石神社」それぞれから一文字ずつを頂いて発足した「武豊村」の名称を駅名として頂いて1886年に開業したところなので、1969年生まれの騎手・武豊と関係あろうはずもない。


騎手・武豊と何の関係なく、「JR武豊駅」の前にレンタカーで行ってみた。
一応ロータリーのようなものがあり、胸像が設置されてもいたが、商店らしきものは見当たらない駅前らしくない雰囲気だった。

とりあえずロータリーから駅舎写真でも撮ってみるかと、撮ったのが以下の写真だ。

JR武豊駅1

JR武豊駅2

駅舎の印象…残念ながらこれと言ってない。
ガード下に機能だけがある「駅」よりはマシだが、これといった印象なし。
ローカル線終着駅にありがちな朽ちた雰囲気もなかったので、余計に印象に残らなかった。

改札前に駅員らしき人がいるような造りだったので、ホームに入ることもしなかった。
実際には駅員がいるような部屋が設置されているのだが、のちに無人駅に変わったのでシャッターで閉められている。とはいえ、ホームに入るには自動改札機のゲートを通過しないとどうにもならない造りなので、金を使わない意味でホームに入らなかったのは正解だった。

現地にいた際、電車がホームに停まっていなかったのだが、停まっていたとしても汎用的な電車なのでわざわざ撮ることもなし…

この駅について何かを書こうとするなら、出入り口手前の階段と、自動車が1台通過できるぐらいの幅のスロープぐらししかない。

スロープはいかにも後付けだ。車いすでの上り下り用と、自動車の出入り用を兼用にしただけと見えてしまう。昔は、写真右側にある7段の階段が、スロープの部分にまであったんだろうと想像がついてしまう。
階段写真・左側を潰してスロープを設置したと考えられる。

現地での印象はそこまで。
それより、鉄道網敷設のいきさつから、武豊駅にやってくる鉄道は「上り」とわかって「はぁ」と思ったことを書いたほうがよさそう。

1886年に名古屋市内の熱田駅~武豊駅に鉄道が敷設された際、「上り」にしてしまった名残らしい。
歴史的経緯はそれでいいのだが、現在の熱田駅~武豊駅の一部・大府駅~武豊駅は、鉄路の意味で東京駅から遠ざかるのだから「下り」に変えてくれよ。紛らわしい。JR東海には強くお願いしたい。





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テーマ : 駅の写真
ジャンル : 写真

JR京都線(東海道線)島本駅から京都駅まで、普通電車先頭車両の前面展望車窓

2016年5月3日、神戸市の中心、JR西日本・三ノ宮駅で乗車した電車は、何事もなく東へ東へと進み、JR京都線へと進んだ。

デジカメの最大収録時間から逆算して、京都駅で下車するまで20分を切るギリギリが、島本駅のホーム前に入選する前となるはずと、島本駅のホーム前で赤いポッチの録画ボタンを押し、そのあと淡々とレンズの先を前方に向け続けた。

島本山崎長岡京向日町桂川、そして西大路までは普通に進行していた感じだった。動画ではアングルから左に外れているが、京都鉄道博物館の建物のあたり(梅小路車両区の一帯)で信号が黄色に点灯しているのが映っているのが、残念の前触れだったらしい。
山陰線と合流する地点の信号が赤となっていたほか、運転席からチャイムが鳴り続けた。そこで徐行運転となり、ホームへなかなか入線しない。そのまま2分ぐらい経過し、ホームまで100mぐらい(?)のところで、ホーム前の信号が「赤から青」するまで、徐行運転だった。

「青」に変わった後、スピードを上げてホームへと向かったのではあるが、ホームの駅職員しか立ち入れないエリアが終わって、一般客が立ち入れるエリアの前に入るか入らないところで録画終了(ToT)/~~~

徐行のさまは撮影できているが、ホームで停車する前で時間切れなんて、しまりのない動画になってしまいました。













テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

西武池袋線・特急レッドアロー号(ちちぶ号)での東京都内ノンストップ車窓

実は西武ホールディングスの株価が、投資ファンド撤退に伴う換金売りとされる大幅安が止まるだろうと、手を出してしまった結果がそもそものスタートなのだが、買い値から下回ったままで9月決算を迎えてしまい、屈辱の「株主優待ゲット」にされてしまい、「西武鉄道など西武系全線乗車券」が2枚送られてきたので、せっかくだから西武鉄道に乗ってやろうとした。

西武鉄道で、一番遠そうなのは西武秩父駅だ。ということで、西武秩父駅に向かう旅程を立てた。
池袋駅or西武新宿駅から、各駅停車~急行までを使えば西武鉄道に支払う金額はタダだが、それでは時間がかかり過ぎるので、特急レッドアロー号(特急ちちぶ号)を使うことにした。

もっとも、特急ちちぶ号特急料金は、普通の電車賃と同じ。結局、「株主優待」につられて西武ホールディングスの売り上げに貢献してしまった形だ。

後に世界遺産に指定される事になる「秩父夜祭」を見に行こうなんて気にはなれなかった。
世間一般に流布される、浅田真央が白札を持っている…で毎月1日は大渋滞でたどり着けないとされる、三峯神社を混ぜちまおうとした。

三峯神社を混ぜた理由ですか? 「浅田真央が白札を持っている」の前段階にある「浅田舞がテレビ東京の収録で行ったら仕事運が急転好転した→プライベートで再訪した」エピソードから。

そんなことで、池袋発西武秩父行の特急レッドアロー号・特急ちちぶ11号に乗り込んだ。
その際、スマホで撮影した、車窓の映像を掲載する形です。





2016年11月23日10時30分発の特急レッドアロー号・特急ちちぶ11号に、池袋駅で乗車した。
スマホを窓ガラスへ張り付けるように手で押さえ、淡々と録画し続けた。

先頭車両から見て左手の座席に着席していたので、北側の車窓を映した動画となります。
この特急は、池袋駅を発車後の次の停車駅が所沢駅となるのだが、スマホ本体が「高熱」のために、まもなく所沢駅へ到着せんとする段階で撮影を打ち切ってしまったので、ずーっと車窓は動いたままです。

この動画は、西武池袋線池袋駅から、豊島区・練馬区・西東京市・東久留米市・清瀬市の西武池袋線の都内部分全域を、映す結果となっています。池袋線の東京都内すべてと、わずかにかすめる埼玉県新座市、そして埼玉県所沢市上安松の一部で構成されています。











テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

君の名は。聖地に化けてしまったJR高山本線・飛騨古川駅

ニコ生超会議@幕張メッセ帰りの少年、ポール・マッカートニー東京公演@東京ドーム帰りの初老男性と同じ車両に乗り合わせた北陸新幹線で金沢駅に向かい、それからレンタカーで基本・北国街道沿いに北陸三都物語(金沢・富山・福井)をたどったのが2015年のゴールデンウィークだった。その頃、影も形もないアニメ映画「君の名は。」の大ヒットなんて、思えるはずもない。当時、「きみのなは」と聞いて連想できるのは、第二次世界大戦終了後の東京・数寄屋橋あたりを描いたラジオドラマだったり、鈴木京香を起用したリメイクテレビドラマだったり…が関の山である。「君の縄」…20世紀少年なら考えただろうが、20センチ少年が関の山の21世紀にはありえない。

社畜を避けるべく、早めに連休入りさせてしまったこともあるが、祝日・29日の朝は富山市街のホテルにいた。そこから福井へ向かうこととなったのだが、素直に北陸自動車道で行くのは癪だと、岐阜県飛騨経由で福井へ向かった。肉体的にはよせば良かったとなってしまうのだが、車窓や、途中の街並みや、ダムなど巨大施設を見ることもできたので、観光的にはよかった。

「ブリ街道」のブリが、成長に伴い名前を変える出世魚だからと、「ブリ街道」を観光客がほしいほしい金目当てからか「ノーベル街道」に出世させちまったのはちょっと…と思う。
そんな「ノーベル街道」の大部分(=国道41号線の一部)と。飛騨山脈を貫く道を経て、福井まで行った。

その道すがら、ノーベル賞受賞者を産み出した東京大学宇宙線研究所 附属神岡宇宙素粒子研究施設の真横を通過していたようではあるが、その時は一切そんな意識はなかった。

研究施設の前を道なりに進んで、平成の大合併で研究施設所在地の市内、観光地然とした飛騨古川駅前に立ち寄った。
ほぼ通り道だから、立ち寄って写真でも撮って行こうかなぁと。
その時は、よくある、古い街並みを再現した感じの観光地ってイメージだけだった。

そこがまさか、爆発的大ヒットとなったアニメ映画「君の名は。」の聖地へブリっと大出世を果たすなんてことは、思いもしなかった。

聖地巡礼の先が、路線バスで45分要する「スーパーカミオカンデ」なんて扱いだったころに撮影した、JR高山本線飛騨古川駅写真を並べます。





JR高山本線飛騨古川駅写真を並べる…とはしたが、まずは飛騨古川駅前を含む一連の旅行で端的な写真から。
JR金沢駅・富山駅・福井駅の写真あたりは、いろんな人が撮っているはずだからここで改めて取り上げることはしない。

ちょっと濃い目の写真を2枚。

北陸新幹線の車窓・魚津市内から富山湾夕焼けを望む
北陸新幹線の車窓@魚津市内

この写真は、狙って取りに行くようスケジュールを組んでいたわけではなく、時間が夕焼けに合致してしまっただけ。
トンネルだらけの富山県内だが、めずらしく地上に出ているところで、夕焼けに合った形。
撮影地点については、地図と照らし合わせながら魚津市内であると特定した形。

長良川鉄道終点・北濃駅

旧・国鉄の鉄道敷設計画では、岐阜県美濃太田駅と福井駅を結ぶ「越美線」の途中駅だった北濃駅である。飛騨山脈の難工事区間故に北濃駅の先の工事が先送りされているうちに、工事されることなく、やがて第三セクター「長良川鉄道」に変わって今に至るのが北濃駅である。あくまで費用削減と、地元との兼ね合いとなってしまうが、最小限の保守(メンテナンス)しかされていない。
北濃駅の一帯は観光地とはいいがたい。この地にゆかりがある人を除くと、鉄オタしか訪れないような一帯である。





JR高山本線飛騨古川駅1
JR高山本線飛騨古川駅2

飛騨古川駅の正面から。
よくある地方の中心駅だから、地元自治体がリキを入れて作ったのね、って印象のみ。大して記憶に残っていない。

JR高山本線飛騨古川駅3
JR高山本線飛騨古川駅4

飛騨古川駅の駅舎の隙間から。
非電化なので、発車を待つディーゼル車両が停車していた。

JR高山本線飛騨古川駅5

地元のお祭り、古川祭の告知看板。
明らかに常設とわかる。一応、駅の広告看板なので広告費がどーよとかの話もあるだろうが、野暮なので書かない。

飛騨古川駅周辺の学校では、「祭りに参加せよ」と言わんばかりに、4月19・20日が平日の場合は臨時休校処置が取られるんだろうなぁと想像ができてしまう。そのしわ寄せが、GW振替かしら???

古川祭の開催日は、4月19・20日固定であることだけはわかった。撮影した29日は祭りの後なので、来年にそっくり使いまわすためなのか、曜日欄のみマスクされていたのには苦笑する以外になかった。





テーマ : 駅の写真
ジャンル : 写真

JR上越線・沼田駅の真上の歩道橋(跨線橋)から撮影した、水上行国鉄115系車両

別に大河ドラマ・真田丸で取り上げた沼田城には興味もなく、尾瀬にも向かわなかったのだが、タモリのエピソードを知ったのをきっかけに、JR上越線沼田駅(群馬県沼田市)へ向かうこととなった。

福岡県立筑紫丘高校での授業で使われた地学の教科書の「河岸段丘」に魅せられ、1964東京五輪の翌年、早稲田大学入学のために上京して間もなく、上越線に乗って国鉄沼田駅へ向かった。

このエピソードはNHK総合のブラタモリ、テレビ朝日のタモリ倶楽部で触れられている。

秋分の日・土曜日の間の2016年9月23日、JR沼田駅に行った。正面の駅舎からすんなり…では面白くないので、反対側(ハローワーク側)にも行った。
ハローワーク側には駅の出入り口はなく、正面から歩道橋(跨線橋)を渡って向かう以外にない。

その歩道橋を一回渡った後の、戻る途中で(定刻通りならば15:22発)の普通電車がやってくることが、スピーカーから流される案内音声からわかった。
そこで、歩道橋上から高崎方向にカメラを向け、動画撮影を始めた。やってきたのは、濃緑に橙(黄かん色)の国鉄115系電車・6両編成だった。

ホームに入線、停車。40秒ほど停車したのち発車。
たぶん、いつものように、水上駅へ向けて進んでいった。

後半で映る電波塔のようなものは、JRのものでもなければNTTのものでもなく、東京電力渋川支店沼田制御所のもののようです。





自分の意識で「教科書に載せられた地形」となってしまうと、ブドウ産地として名高い、山梨県勝沼町の扇状地になってしまうとか…そんなことはどーでもいいですね。










テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

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プラチナヒルズ

Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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