南海本線堺駅の写真

昨日に続いて、写真の棚卸しです。南海電鉄南海本線堺駅近くのホテルで撮った写真です。
歴史的には堺市の代表駅なのだが、市街地が内陸(東側)へ拡大していった結果か、現在では市役所や高島屋が近くにある
、東南へ1km強の位置にある南海高野線・堺東駅にその座を譲っている。



堺駅写真避難用階段に出るための出口前から撮影できる。宿泊さえすれば誰でも撮れます。
しかし、眼前を電車が走っていく絵図は、西にがある部屋ではないと見ることはできません。

フロントに「鉄ちゃんが泊まりに来ませんか?」って聞いてみたが芳しい答えは返ってこなかった。もったいないなー。ラピートがある分、「鉄」には京阪や阪急なんかより売りになるっていうのに。から鉄道が走る絵を売りにすればいくらかは客が増えるに違いないのだ。



客室には「東向き」と「西向き」しかないはずだが、鉄道が見えるのは「西向き」のみです。

南海本線・堺駅
南海本線堺駅写真(コンフォートホテル堺、北向きのから)

南海本線・堺駅
南海電車の写真(コンフォートホテル堺の客室から)


コンフォートホテル堺

2010年01月03日 12時29分22秒
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テーマ : 駅の写真
ジャンル : 写真

上り新幹線からは意識が及びにくい、小田原・平塚市内から赤富士(夕焼け富士山)を望む写真

名古屋から東京へ向かう東海道新幹線「のぞみ」に夕方乗ったら、Wi-Fiが全くつながらない…を通り越して、契約しているアクセスポイントが表示されない事態に見舞われてしまった(T_T)。「ひかりと間違えた?」と思ったが、「ひかり」は新横浜の手前のどこぞで必ず停車するので、間違いではなかった。

その新幹線に、新横浜から乗り込む女子が数名いた。1都3県の住人的には、所要時間ではJR横浜線・JR京浜東北線・東急東横線あたりを使って都内に入るより短時間ではあるものの、「新横浜→東京・品川」の乗車なんてムダ遣い扱いでしかないので、地理を知らない女子、地図を読めない女子と思うしかなかった。

品川で降りたら、ホームには乗り込もうとするアジア系の人が…スーツケースを携えていた。明らかに旅行客だ。1都3県の住人的には「品川→東京」の乗車なんてムダ遣い扱いでしかないが、海外からの旅行客がJRの交通網を理解できていなくても驚けない。「数キロでも新幹線に乗っておきたい」現れかも? とも考えられる。



Wi-Fiが全くつながらなかったのは、
①新大阪から接続を開始するWi-Fiの利用枠が、→京都→名古屋と進む最中で埋まっていった事
②GWのせいで、主に観光客によるスマホからのWi-Fi接続が増大してしまい、回線容量を使い果たしてしまった
のダブルパンチとあきらめるしかない。
車掌にクレームをつけてもお話にならないのが自明だし、「スマホカス」と文句をつけようとしたら一方的に悪者扱いされるし、16両編成を端から端まで移動して「お止め下さい」とお願いしようにも、大平洋で落としたコンタクトレンズを探すようなものだ。

新横浜から乗り込む女子が数名いたのは、後で調べたら横浜アリーナで行われていた「Sexy Zone」コンサートの13時公演が終わった後だったからとわかった。1名が、ポスターを丸めたものと思しきものが、青いビニールに包まれていたのを持っていたのを見たので、それ系では? と推測し、下車するちょっと前、ドア近くにいる女子2名の会話に「●●クンに酒を飲ます…未成年だからまずい」なんてフシがあったのでそれ系の推測が強くなった次第。

ゴールデンウィーク最中の5月3日の名古屋→品川の乗車記はこんなところで。

4年前に東海道新幹線(下り)に乗った際に撮った写真の続編のようなものを、「Sexyからは程遠い女子」「外国人観光客」を見かける前に撮ってしまったので、車窓から望む富士山写真のよく撮れたものを載せてみる。なお、新幹線の座席は通常、進行方向前面を見るようにしているので、多くの乗客は窓の後ろ側に目を向けることが少ないこともあり、上りに乗車した際には気が付きにくいことはお断りしておきます。また、下り線に乗車した際は山側の窓側E席では相対的に気が付きやすいものの、左側通行の線路であるため、対向線路からやってくるのぼり新幹線車両に視界を遮られる場合もあります。





小田原市鴨宮付近】
小田原市鴨宮付近からの赤富士
酒匂川東側の小田原市鴨宮あたりから。
位置関係は「(ドラッグストア)CREATE」らしいと見える黒いバックの看板と地図を照らし合わせて割り出した形。

小田原市国府津(北部)・田島付近】
赤富士と小田原厚木道路
赤富士小田原厚木道路

日向岡団地(?)平塚市】
日向丘団地かも
新幹線を望む団地みたいな、日向岡団地の向こうに赤富士が。
なお、元の写真を切り抜いて掲載しているので、戸建ての住宅群の部分はこの写真の下側となる。

【大富士と小東海】
赤富士と東海大学電波塔
とりあえず車内で進行方向後方の写真を撮り続けたものを見ていたら、富士山の下部に電波塔のようなものが2つ並んでいるものがある事に気が付いてしまった。
通信キャリアが巨大電波塔を建てる必要があるような都会ではないし、電力会社が通信塔を建てる火力・水力・原子力発電所があるようなところでもないので、当初はなんのこっちゃと思ったが、アングルの方向(およそ西南西と真西の間の「西」寄り)のそんな遠くないところに東海大学相模キャンパス(湘南と名乗るのは自動車ナンバーぐらいにしてくれ)があると気が付いてしまい、画像検索を掛けたら、右側の鉄塔らしきものが1号館のものであるとあっさり判明した。じゃあ、左側のビルの上にとっつけたようなものは? と探し出すのは苦労した。高いビルの12号館の上に取り付けられたものとなんとかわかったが、所有者の東海大学は12号館鉄塔についてロクな説明を出していないのと、世間的には1号館鉄塔にばかり目をやってしまう事から、割り出すのに難儀させられた。

相模川河川敷】
相模川河川敷からの富士山
東京へ向けて進む新幹線車内では、このあたりが撮影の限界。
実際にはここより東京寄りでも拝めるらしいが、東京へ向けて進む車内では角度の問題から、これを最後に撮影を断念した。

【参考:酒匂川~富士川間で新幹線車内から富士山を望む写真
http://platinumhills.blog42.fc2.com/blog-entry-101.html





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ジャンル : 写真

昼間は絶景でも夜は怖いJR室蘭本線・北舟岡駅

北海道東・網走市内にある、鱒浦駅の事を書いていたら、かつて道内にあるの見える駅に行ったことを思い出してしまった。
単に立ち寄るぐらいなら記憶に残っていないことも多いが、「すげぇ」「ひでぇ」「こえぇ」など「感嘆符」が付くようなところは別である。

一般には「が見える駅」なら「鱒浦」じゃなくて「北浜」だろ、となるらしい。双方ともオホーツクを望める駅である。
しかし、自分は網走市街から東に向かって「鱒浦」のちょっと先でUターンし、先にある「北浜」にはたどり着けてもいないのだから、思い浮かべようもない。

頭に浮かんでしまったのは、道南・伊達市内にあるJR北舟岡駅である。
長万部から室蘭へ向かう途中の駅である。
手前の豊浦駅で沈む夕日を見送り、夜が深くなっていく中で立ち寄ったのが北舟岡駅となる。

単に無人駅というだけなら、「すげぇ」「ひでぇ」「こえぇ」なんて思いようもないのであるが、この駅の向こうは噴火湾(内浦湾)である。二面あるホームの側のホームは、柵の向こうがとなる。ネットに転がっている写真にあるように、昼間のオーシャンビューは絶景だ。しかし、夜になるとただの暗闇、それも(海に)落ちようものなら命を落とすかもと思えてしまうので、絶叫するほどの怖さを感じても不思議じゃない。

北舟岡駅に立ち寄ったのは、2013年9月12日の日没後、午後7時過ぎだった。
その際に撮影した写真を並べます。





JR北舟岡駅1
まずは、ホームへ上がる階段前の写真。
こちらの記憶はサッパリ残っていない。

JR北舟岡駅2
二面あるホームの、こ線橋の上から。
ホームの左が噴火湾の海で、右が陸となる。

全景が見える昼間なら怖くないはずだが、黒い海ではさすがに怖い

一般に、無人駅でホームに照明を当てるなんて経費が増えるからモッタイナイ! となりそうなものだが、この駅は配置上の理由から海への転落が危惧されてしまうため、もったいないなんて言っている場合じゃない。

JR北舟岡駅3
海側ホームから、外側を写した写真である。
これが好天の昼間だったらシーサイドだぁ! と喜べるはずだが、暗黒の日没後だったらその淵に立っているよう見えてしまって、怖い

JR北舟岡駅4
海側ホームから、陸側を写した写真である。
ホームの向こうに、待合室のある建屋がある。
この写真に恐怖なんて感じるはずもない。





この駅について書くにあたり、「オーシャンビュー」ばかりを取り上げるブログをいくつか見た。確かにいい眺めだ。その一方、「暗黒の海」を取り上げたものはサッパリ見当たらなかった。画像検索を書けても、サッパリだ。日没後~夜明け前の間は、ただ暗いところに、転落したらと怖さに見舞われるから、興味が持たれにくいばかりか、敬遠される。
ただ、そうした駅紹介ブログでも、「へぇー」と思える事は書かれているわけでして。

この駅に停車する列車の本数がいくらかは調べていないのでわからないが、下り(室蘭・苫小牧方面)の列車は当然として、上り(長万部・函館方面)でも原則として下りホームを使うのだとか。
ホームの構造からして、当然だ。

まず、海がシケてしまった場合、海側のホームに人を待たせる事も、下車させることも無茶だ。
そして、夜は怖い

こんなすげぇ配置の駅だから、嫌でも記憶に残ってしまった始末です。





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オホーツクの荒波が…鱒浦駅。思えば遠くへ来たもんだ

はるばるきたぜ!

なんて北島三郎の意気揚々とした唄の出だしなんて、網走駅にはない。
特急の終着駅なのでそれなりに大きいが、無駄にデカい感が否めない。

今の駅舎はすでに築41年目だが、竣工当時と比べて

網走都市圏の過疎化
②長距離客が女満別空港発着の航空便や、長距離バスに移行した
③自家用車保有率の増加

などが重なって、利用客が激減してしまった現実が否めない。網走駅が今度建て替えになるときは規模縮小が否めないんだろうなぁ…なんてレベルを通り越し、石北本線・釧網本線の廃止まであって網走駅自体も廃止の波に巻き込まれるかもしれないと思わされる。

網走駅の周りは、それなりにビジネスや観光等での来訪者拠点になっているので、特急などでやってきた場合を除き

最果てにやってきてしまった

思えば遠くへ来たもんだ

なんて思いにくい。

そんな網走駅から、釧網本線鱒浦駅へ、カーナビの案内設定に従ってクルマで進んだ。

道路の構造から、網走駅方面から鱒浦駅の前に最初にたどり着いたときは、クルマを停めようがなかった。
そのままスルーしてしばらく進んでUターンしてから、駅へ向かう階段手前のスペースに停められるスペースがあったので停め、駅へと向かった形だった。

網走の市街を外れ、オホーツク海と山にはさまれた間の国道244号線を斜里方向へしばらく行った最初の鱒浦集落の、網走市街側の外れにあるのが鱒浦駅である。一目瞭然の無人駅だ。





JR鱒浦駅1
まずは、鱒浦駅駅舎に向かう階段前から。
背後には国道244号線があり、その先にはオホーツク海が広がっている。
クルマを留めたのは、このすぐにある、送迎車が停まるのがせいぜいの退避スペースだった。

JR鱒浦駅2
階段を上り、駅舎前へ。
乗降客数のせいだろう。小屋程度の大きさである。

少し先にはオホーツク海が広がっている。

それにしても、風雪にさらされ、朽ちていく駅名標の姿は厳しい。
駅名標に貼られる「駅ナンバリング」にはまだ朽ちた感はないが、撮影時点で取り付けられて10年経つものである。駅名標はJR発足前後に取り付けられたもの? ペンキが剥げ落ち、サビに覆われてしまった取付用パイプは国鉄時代?

厳しい。

JR鱒浦駅3
線路側から見て、駅舎の左手(東側)には集落があると分かる。

鱒浦駅の配置は、道央・伊達市にある室蘭本線北舟岡駅みたいに、ホームの下が海なんて恐怖の配置になっていないだけ救いがある。

JR鱒浦駅4
駅舎から網走駅の方へ線路沿いに少し歩いてみた。
ホームが終わると、民家のような建物がある。

配置から民家のようには見えず、JR北海道の施設のようにも見えるが、民家かもしれない。
詳しくは、現地の関係者に聞いてみないとわからない。

JR鱒浦駅時刻表
小屋のような駅舎の中に掲示されている時刻表である。

網走行き、斜里行きとも1日7便ずつしかない。
ローカル線の厳しさを感じさせられる。

とはいえ、網走駅では読み取りにくかった高校生への配慮が、辛うじて読み取れるのも事実である。

7時22分、8時4分の網走駅行きは、いかにも桂台駅徒歩圏の網走南ヶ丘高校、網走駅徒歩圏ギリギリの網走桂陽高校への登校ダイヤと読み取れる。

15時20分、16時28分の釧路駅行きは、いかにも網走南ヶ丘高校、網走桂陽高校からの下校ダイヤと読み取れる。

19時2分のの釧路駅行きは、いかにも網走南ヶ丘高校、網走桂陽高校からの部活終了ダイヤと読み取れる。

その一方、高校生以外への配慮はサッパリ。高校通学時間帯と重なる通勤時間帯に運行があっても、17時過ぎ以降の退社への配慮がない。市役所、病院、銀行等へ行くことへの配慮もない。こちらは自家用車かタクシーを使えと切り捨てるしかない現実が見え隠れしてしまう。





当ブログでは、道なりの順番で網走駅の次に鱒浦駅を掲載したが、実際の撮影順は逆である。
網走駅の前を通過し、鱒浦駅へ。その後網走駅へ。

尚、鱒浦駅から網走駅へ向かう途中、桂台駅の写真も撮っていこうと、現地前をクルマで通過してみたが、現地周辺に停車できそうなスペースもなし、道路の形状で探すのも怖いということで断念しました。

旭川から点々と掲載していった、石北本線の駅の写真は、おまけの鱒浦駅を含めて、これで終わりです。





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プラチナヒルズ

Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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