JR京都線(東海道線)島本駅から京都駅まで、普通電車先頭車両の前面展望車窓

2016年5月3日、神戸市の中心、JR西日本・三ノ宮駅で乗車した電車は、何事もなく東へ東へと進み、JR京都線へと進んだ。

デジカメの最大収録時間から逆算して、京都駅で下車するまで20分を切るギリギリが、島本駅のホーム前に入選する前となるはずと、島本駅のホーム前で赤いポッチの録画ボタンを押し、そのあと淡々とレンズの先を前方に向け続けた。

島本山崎長岡京向日町桂川、そして西大路までは普通に進行していた感じだった。動画ではアングルから左に外れているが、京都鉄道博物館の建物のあたり(梅小路車両区の一帯)で信号が黄色に点灯しているのが映っているのが、残念の前触れだったらしい。
山陰線と合流する地点の信号が赤となっていたほか、運転席からチャイムが鳴り続けた。そこで徐行運転となり、ホームへなかなか入線しない。そのまま2分ぐらい経過し、ホームまで100mぐらい(?)のところで、ホーム前の信号が「赤から青」するまで、徐行運転だった。

「青」に変わった後、スピードを上げてホームへと向かったのではあるが、ホームの駅職員しか立ち入れないエリアが終わって、一般客が立ち入れるエリアの前に入るか入らないところで録画終了(ToT)/~~~

徐行のさまは撮影できているが、ホームで停車する前で時間切れなんて、しまりのない動画になってしまいました。













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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

2017・電車で隅田川花火大会に行くときの注意事項

2017年7月29日(土)に毎年恒例の隅田川花火大会が開催されます。

例年、開催日は7月最終土曜日です。
ただし、警備の関係で時期が変わる年もあります。

以下は初心者向けの内容にしています。
るるぶ、まっぷるマガジン、Tokyo Walkerのようなガイドブックには書いていないような事を。




○基本事項



  1. 交通規制区間を通過する都バスは18時から21時半まで運行停止、または運転区間短縮の扱いになります。http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/bus/2008/bus_i_200807191_h.html

  2. 見物客は、花火終了後すぐに帰るわけではないので、帰りの電車は終日混雑します。
    混雑するだけならいいのだが、乗客の大多数は花火の見物客のため、車内はうるさい!

  3. 銀座線で帰る場合は、田原町駅は使わない方がよい。始発の浅草駅でわんさか乗客が乗っているので、間違いなく立たされることになる。
    上野駅でJRなどに乗り換えるのならば、1.5km歩いた方がマシ。
    2012年の場合、田原町→上野駅へ何千人が歩いて移動しました。
    「総武線の浅草橋→秋葉原」、「押上→総武線錦糸町」「蔵前→御徒町」「浅草→常磐線の南千住」パターンもあります。

  4. 銀座線浅草駅では、花火終了後しばらくの間入場制限に追い込まれます。
    2012年の場合、21時50分現在でも入場制限が行われ、江戸通り北方向(松屋沿い)に行列ができてしまいました。

  5. 2012年から
    東武線の東京スカイツリー駅(旧業平橋駅)から乗車しようとする人もいるでしょうが、隅田川を越えて始発・浅草駅に行くのがおすすめ。

  6. 都営浅草線の場合は回避策が考えられない。単純に最寄駅で乗車下さい。

  7. 蛇足ですが、定期券・1日乗車券、回数券のようなものをお持ちでない方は、Suica・PASMOへあらかじめチャージしておいて下さい。いくら電子マネーへ移行した今日とは言え、券売機への行列は避けられません。

  8. 荒天により途中終了、または終了直後に荒天になってしまった場合は、近隣住人、または近隣に宿泊場所を確保していない人が駅に見物客が殺到してしまいます。「ゆっくり帰ろう」と思う人がいなくなるので、帰宅を急ぐ人がかさまざるを得ない。とくに、浅草駅が懸念だ。2013年の第36回大会では19時40分に中止となり、公園や路上での見物客がこぞって最寄駅に殺到する「地獄絵図」の事態に見舞われた。

  9. 西暦年数が3で割れる年は、予備日の日曜日が参議員選挙の投票日になる恐れもあります。そのほか、いつになるかはその時次第だが、東京都知事選挙の予備日の日曜日にされてしまう恐れもあります。
    この場合は、土曜日が中止になったら、無条件にその年は中止になります。
    2007年、「前日の選挙運動」雷門前でやってしまい、安倍晋三(第1期)が大ひんしゅくを買ったほか、神谷バー前で丸川珠代が「握手押し付け」をやったのが、いやでも頭に浮かんでしまいます。

  10. 鬼が笑うような予想だが、2020年だけは「休止」になっても驚けない。
    東京オリンピックの開催期間は7月24日~8月9日となるので、警備の人員手配問題から、隅田川花火大会の例年通りの7月最終土曜日の開催は不可能だ。
    また、2000年は沖縄サミットのため、2011年は東日本大震災の影響で、8月最終土曜日に延期された事はあるが、2020年は「五輪警備の代替休暇」のために運営委員会、警備スタッフが十分に確保できるとは考え難く、「休止」を予想する形となります。
    2020年の休止は、「浅草サンバカーニバル」「足立の花火」「葛飾納涼花火大会」「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」「八王子花火大会」「いたばし花火大会・戸田橋花火大会」「江戸川区花火大会・市川市民納涼花火大会」「東京湾大華火祭」など、夏休み期間中に都内の自治体が主催のものを中心に、相次ぐものと考えます。

    大相撲名古屋場所の千秋楽が五輪開催前に済むよう繰り上げられ、夏の高校野球の開幕が五輪閉会式とバッティングしないよう繰り下げられ…が原因で休止になるとか、日程変更になるものはスポーツイベントを中心に多数登場するでしょう。
    2019年までフジテレビが27時間テレビをやっていたとしても「2020年で打ち切り」になるかもしれないとか…東京五輪が打ち切りのきっかけになるものも出て不思議さはありません。






○東京駅から浅草に向かう場合の注意事項
 一番手っ取り早いのは、八重洲口から南千住に向かう都バス(東42甲)を使うこと。
 しかし、18時~21時半の間、南千住行きのバスは浅草橋の手前で運行停止となるため使えません。
 17時以降は、バスを使うのはあきらめた方が賢明です。
 代替ルートとして、地下鉄の日本橋駅まで歩いて行って、銀座線か浅草線を使う方法を取るしかありません。

○車窓からの花火の光景
 ほとんど期待できませんが、花火によって鉄道が止まることはないので、東武鉄道の浅草駅に入る直前の隅田川の橋上に限り見ることができます。総武線の浅草橋=両国間については、コメントを控えます。

見物場所について
 近隣では、堂々と場所取りできるところは隅田公園ぐらい、それも野球場以外しかありません。隅田公園のほかの場所とか、堤防沿いなどになると、なわ張りとしているホームレスに場所代をとられることになりかねません。
 隅田公園内の野球場前では、かつては場所取りの行列が何日も前からできるのが常でした。近くのローソンは花火前から売り上げ増になる状況になるほどだった。しかし、市民協賛の観覧場所となった今では、場所取りの行列ができているかは不明です。
 マンションの屋上などは、親類縁者でもいない限り入れないところばかりです。
 アサヒビール・バンダイ・ライオンなど川沿いにビルを構える会社では花火見物していることも考えられますが、関係者でもない限り立ち入り不能です。

 混まずに見られる穴場ですか? インターネットの普及で広まってしまったので、「穴場だった」と思っていた方がよさそうです。

●東京スカイツリーについてのお話(コピペを一部修正)
 山形県鶴岡市内の車中で、AMラジオを聞いていた際、辛酸なめ子の隅田川花火大会観覧記@東京スカイツリーの話があった。面白かったのだが、録音もメモも取っていない。この放送について、記されたところがあったので、コピペに、記憶に残っていることを少し加え、掲載しておきます。

漫画家・コラムニストの辛酸なめ子が、ラジオ番組『荒川強啓 デイ・キャッチ!』(TBSラジオ)に2012年9月11日に出演し、「なめちゃん、ひと夏の思い出を語る」と題して、この夏、東京スカイツリーから鑑賞した隅田川花火大会の様子を語っていた。

 この日、2つの展望台に入場できるプラチナチケットを手に入れることができたのは約700人。地上350mの天望デッキは、混雑のため前列は歩きながらの鑑賞となった。また2列目は、立ち止まれるのだが、花火を見下ろす形になるため2列目では、一切見えなかった。

 そこでなめ子は、450mの天望回廊から見ることにした。ここでは最前列も立ち止まっての鑑賞が許可されていた。しかしこのフロアは窓枠が多いため全体が見辛い。さらに、天空回廊は平たんではないので、疲れる。さらに、アルコール類含め飲食物持ち込みが一切禁止だった(中で売られる弁当は除く)ため、眼下に見える隅田川に浮かぶ宴会中の屋形船が、羨ましく思えたという。

 最初は、幸福感いっぱいで訪れたスカイツリーだったが、開始1時間前から場所取りをはじめたなめ子は、冷房がよく効いていたため「足がバキバキ」に冷えてきた。さらにあまりにも高すぎるスカイツリーからは、花火が上がっても小さく見えてしまい、音も聞こえない。また、バックが夜空ではなく、街の灯りやカメラのフラッシュ等の明るいもので花火はあまり目立たなかった。普通の日なら綺麗だと思える夜景も、この日はありがたくなかったようだ。

 唯一、辛酸が“良かったこと”と語ったのは、発射台から自動制御で上げられたまん丸な花火を上空から確認できたことだけだった。

 来年も「一度は空からの花火を見てみたい」という多くの人々が応募することだろう。しかし、抽選に当たっても、実際には足元に広がる無音の小さな花火を鑑賞することになるようだ。何事も経験しなければ分からないものである。


●ホテルで見物
 これも、ホテルサンルート浅草(第二)、第一ホテル両国(第一)、浅草ビューホテル(双方)、東武ホテルレバント東京(錦糸町・双方)、浅草ホテル旅籠(第二)、ドーミーイン浅草、ホテルミュー浅草など、室内から花火が見えるところではが「一年最大の書き入れ時」とばかりに、こぞって事前予約を受け付ける形。なお、室内から見えないところでは、これといった動きはない。

食べ物の持込について
 よほどのものでない限り、現地で確保すれば済んでしまいます。
 前述のローソンはもとより、花火見物客があふれる一帯では軒並み1年で売り上げが一番多い日になります。
 コピー機をどけるぐらいは序の口で、本部から応援店員がかき集めないとならないほど客が集まる状況です。

○ゲリラ豪雨・竜巻云々(2013年7月29日追記)
 建物の中で見物したりするような人にはあまり関係がない話だが、帰宅時に巻き込まれかねないので要注意。屋外で場所取り・見物する面々は注意必至だ。建物の屋上で見物する人もだ。
 野球場や公園では逃げ場がない。見物客の来訪に伴い、うん十倍も一帯に人があふれるので、逃げの障害になる。
 傘や雨がっぱの類をコンビニなどへ買いに走っても、売り切れになるのが必至。天気予報でヤバそうな話が出ていたら、家を出る前の時点で好天でも、事前に携帯するのがベターだ。

 また、高層ビル・マンションの屋上に竜巻がやってきてしまったら、巻き込まれて地上に転落死の恐れも。高所なので落雷の危険性も高い。竜巻・雷雨の注意報や警報が出そうになったら、直ちに見物を断念すべし。

○荒天中止(2013年7月29日追記)
 2013年7月28日の第36回大会は、ゲリラ豪雨発生+一帯への落雷懸念により、開始から3分の1ほどを終えた時点で中止となってしまった。
 「荒天」なのが厄介だ。自宅やホテル・東京スカイツリー展望台など屋内で見物した人は、その場にとどまっていれば済むのでまだマシ。
 住人と住人関係者しか立ち入らないマンション屋上では、自宅に帰ればいい。マンションへの来客は、帰宅を遅らせて、駅に殺到する帰宅者をやり過ごせばいい。

 近所の屋外で花火見物の人は、自宅に逃げ帰ればいい。

 ただし、近くに退避できるファストフードや喫茶店のようなものがない、あっても店じまいしている所の公園や路上などで見物している人には逃げ場がない。店が見つかっても、雨宿りの客であふれ、入店お断りとなっているかもしれない。

 墨田区側の隅田川沿いだったら、多くは首都高速道路の高架下で雨宿りの手もあるが、それ以外では、もう慌てて駅に向かうしかなくなる。

 野球場や路上など、荒天に野ざらしになっている状態から逃げ場のない人は、駅に向かうしかないが、駅周辺は人が殺到し過ぎてどうにもならなくなる。この危惧に該当しそうな人は、天気予報次第で、十分な荒天対策をしておくのが必須となります。

 現場にいなかった世間一般には、
「ジャニーズNEWSの秩父宮ラグビー場屋外コンサートが、ゲリラ豪雨で過呼吸に陥る観客が続出した」
ことの方が記憶に残っているかもしれない。ほぼ同時間の出来事ですから。花火大会会場から数キロ離れた所の事を。

フリーになって3ヶ月の高橋真麻アナウンサーが雨風に打ち付けられながら実況中継していた
テレビ東京の生中継現場で樹木希林が「笑うしかない」の名言を残した

これが、2013隅田川花火大会のテレビ中継現場でした。


○花火の後…
 20時半に終了すると、見物客は三々五々家路に向かいます。
 近所の人はそれで終わり。
 露店で投売りが始まるのもいつものことだが、当然ほとんど見向きもされない。
 それから、アルミニウム収集の人が大量に現れます。用済みのアルミ缶が大量に発生するため、めったに起こりえない書き入れ時となるからです。雷雨により途中で打ち切りになった2013年でも、それまでの暑さから大量の空き缶が発生したので、収集には事欠かなかった感じだ。

タクシーの利用(2013年7月29日追記)
 考えない方がいい。ただでさえ、交通規制区域内には18時から21時半まで自動車が通行禁止になってしまうので、タクシーがやってくるのはそれ以降。ついでに、普段のうん十倍、うん百倍も潜在的タクシー利用者が存在してしまうので、軽く拾おうなんて考えるだけムダ。予約すら厳しいと考えざるを得ない。それでも、交通規制区域外が遠くない両国駅界隈や白鬚橋界隈はマシな方。蔵前~浅草駅~隅田公園の一帯は、絶望的と考えていい。

○ファストフード、コンビニ
 野球場のような花火見物会場前では花火終了直後をピークに、徐々に客は減るが、駅に向かう途中、駅前では終日込み合うとして差し支えない。
 浅草駅前、雷門通りで確認した限りでは、ケンタッキー・フライド・チキン、スターバックスコーヒー、モスバーガーでは花火終了1時間半後でもかなりの込み合い方が店外から十分うかがえた。浅草駅前のような、ど真ん中に影響は限定できない。上野駅まで徒歩で向かう人が多数確認でき、途中のコンビニやコーヒーチェーンまで客入り増加の状況が確認できた。コンビニにトイレ行列…なんて苦笑させられる状況まであった。
 ここでは浅草=上野間に限定しているが、押上=錦糸町、浅草=南千住間などでも似た状況がみられそうです。
 ただし、帰宅時に大雨になってしまった場合については、確認していないので何ともできない。





テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

今更写真販売サイトに登録しても手遅れな、日没時厳島神社鳥居の写真

日本では「名ばかり労働組合」の横行で、労働者の利益を守るべき「労働組合」が信用されていない。
その「労働組合」の寄り合いが各地で開催する労働者の祭典「メーデー」も、存在感が無くなった。

「メーデー」なんて単に、労働者に施す「大型連休」の一幕に過ぎない。祝日にして、飛び石の祝日の中日は「休日」にする法律に則り、4月29日から5月5日まで7連続休日にしやがれって?
旅行やレジャーの支出を伸ばせると、視野が狭い官僚はほざくんだろうが、「繁忙期と閑散期の顕在化促進」「進学塾に通わせるか否かの学力格差拡大」「教師へ部活過労過労の増幅」「日本の金融市場が最大で9日閉鎖」など問題が顕在化するだけなので、ヤメロ!

そんな2017年の5月1日、広島市中心部を回った後、原爆ドームとともに広島観光でパッケージ化されやすい、厳島(宮島)まで行った。
事前の旅程を組んだ時点では、当日の天気がどうなるかなんて推定しようもなかったが、晴天になった。
結果的にであるが、厳島神社鳥居×夕暮れのコントラストを見させて頂くことなった。

広島へ行く以前は、広島空港跡の港まで行き、そこからフェリー厳島に入る旅程だった。
だが、東京からJRで広島入りする場合、運賃が以下の①②の比較で②が最安と分かったので②を採用とした。

①「東京→広島」+「広島空港跡の港から厳島

②「東京→宮島口(=東京→広島)」+「宮島口→宮島フェリー

その際に撮った写真と動画を並べてみます。

※テレビの旅番組では、周囲の観光客に迷惑が掛かってしまうため、夕暮れでの収録なんてほぼ不可能です。





広島観光の玄関口、JR広島駅を載せないと始まらない。
飛行機、フェリーでご来広のイメージは、地理的意味であまりない。

駅ができてから都市がどんどん巨大化し、100万都市にまで至った今日では市街の中にある格好となってしまったが、駅を作った頃は街外れだったと想像がつく。

JR広島駅南口
JR広島駅南口

その広島駅から、「東京→宮島口」の途中下車で残存している「広島→宮島口」を使って、宮島口駅まで電車で向かった。
広島へ向かう場合、何も考えないで切符を買うと「東京都区内→広島市内」の切符になってしまうが、厳島(宮島)の玄関口にあたる宮島口駅は広島市内でないことに注意が必要だ。



JR広島駅の出発から、“世界遺産”宮島・厳島神社の玄関口JR宮島口まで、JR山陽線の先頭車両からの車窓を淡々と撮影した動画です。
車両に乗り込んでから直ちに、ピント合わせも何もなしに映し始めたので、拡大に向かないことはお断りしておきます。

撮影区間の街並みはありふれた都市のものだ。
前面展望なので車内の光景は写っていないが、乗客も、観光客を除けば地元民ばかりのようだった。

JR宮島口駅改札前
JR宮島口駅駅舎

約30分の乗車を経て、宮島口駅へ到着した。
電車の乗客の多くは下車した。
大部分は宮島へ向かうものと考えられた。

写真は、自動改札を出る前のものと、出た後のものだ。

ただ、観光客と、それに対応する要員がいやでもアングルに入ってくるので、やたら待ち時間を要する場合や、撮るのが不可能な場合が出てくるのが厳しい。

①は自動改札から駅外に出る前に撮影したものである。ただ、明らかに宮島帰りの観光客としか思えないジジババがアングルに入ってしまう場合が多く、無駄に待ち時間を空費させられた。
この手のジジババに「どけ」だなんて、皇族警備や大臣警備、勝手に許可を警察から取りやがったテレビ撮影のような一方的命令を下すわけにはいかないので、待つしかないからじれったい。

②は周囲の建物・構造物の構造から、どうやっても駅舎の全景が取れない問題が発生する形である。
さらに、アングルを良くしようと下がろうとすると、宮島フェリー入口前に立ちふさがる、車誘導の雇われ警備員にケチやイチャモンをつけられかねない問題まで起こりかねないので、お手上げだ。権力を振り回すような奴など、関わらない方がいい。

厳島神社1
厳島神社2
厳島神社3

フェリーではデジカメを動画モードにして、厳島を撮影してはいたが、イマイチな結果に終わったので掲載していない。

フェリーを降り、厳島へ上陸した。

その船着場から厳島神社までは数百メートルあるのだろうか。
その間には門前町があった。土産物屋、食堂と、門前町によくある並びだ。
門前町は敢えて撮るまでもないので、通り過ぎてオシマイ。

拝観料を払って境内に入ることはなかったが、厳島神社のまわりをぐるりと回ってみた。
回った時間帯は引き潮の時間帯だったので、砂浜の上に立つ社屋の下は、砂地が見える形となっていた。

これらの写真を撮ったのは時刻は16時台(午後4時台)だった。

厳島神社鳥居1(フェリーから)
厳島神社鳥居2
厳島神社鳥居3
厳島神社鳥居4
厳島神社鳥居5
厳島神社鳥居6

宮島行きフェリーに乗船したのは午後3時台だった。この時はまだ、満潮と干潮の間ぐらいだったので、鳥居の足元には海水があった。
その後、午後7時の干潮に向け、潮が引いて行った。

鳥居の足元から潮が引いたら、観光客が鳥居の足元に群がった。
日没より干潮が後だったので、日が陰り切るまで観光客が足元にいたものと思われる。

厳島神社の周辺は、午後5時過ぎには回り切っていたのだが、どうせなら夕暮れを拝んでから帰ろうと、待った。
約2時間、ヒマだった。
ご同輩はざっと数百人に及んでいたようだった。
平日だったので、小中高校生の姿はさすがになかったが、それ以外の老若男女・多国籍の面々がいた。

火が沈んでいくさまを、何回かに分けて撮った。

美しい。

それでもちょっと玉にキズである。
この日の日没が、ちょうど干潮の時間帯と重なっていたため、足元の砂浜に点在していた人がイヤでも映ってしまう問題が起きてしまった。

ここに載せる写真は、撮影時に足元を避けるアングルを心掛けるしかなかった。

また、ここに載せる前、足元の人影がある写真については、いい具合になるよう切り取る処置も行っている。

ここで載せる写真を、写真販売サイトに掲載して現金化を図ろうかと考えないこともなかったが、あまりにも多数流布してしまっているため、掲載する労力をかけるだけムダだから止めました。

広電宮島駅

峰に日が沈んだのを見送った後、厳島神社の敷地を後にした。
フェリーに乗って本土側へ戻った。

広島駅までの帰りは広島電鉄を使った。
実は、東京=宮島口の往復切符を買った後だったので、JRで広島駅に戻ってもよかったのであるが、旅程の関係で「広島=福山」が空白になるため使えず、止めた。

鉄オタの乗り潰しのように、行きのJRと違う鉄道に乗ろうなんてことは考えもしなかった。

JRではジャパンレールパスの関係で外国人観光客の姿を目にした一方で、広島電鉄ではジャパンレールパスの適用外なので目にしなかったなんて、ゲンキンな姿があった。

広電で前面展望の撮影ですか? 夜景では魅力が落ちるところに、歩き回った疲れもあったのでしませんでした。





テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

JR広島駅、広島城、原爆ドームと広島中心部を歩いてみた

広島東洋カープ戦の中継を強く謳い、高視聴率実績を謳うRCC中国放送やHTV広島テレビでは「ゴールデンウィーク」とし、広島東洋カープ応援なんて特定集団の利益に与してはいけないルールにに反するNHK広島放送局では「大型連休」と4文字を並べる最中の2017年4月29日~5月2日に掛けて、広島都市圏にいた。

いかにも観光ガイドに載っていそうな、JAPAN RAIL PASSをお持ちのVisitorがいかにも好んで旅程に組みそうな
JR広島駅原爆ドーム
JR広島駅=JR宮島口駅=宮島
にはもれなく行った。「JR宮島口駅=宮島」間のフェリーは、JAPAN RAIL PASS有効区間なので多数乗っていた。
JAPAN RAIL PASSでは乗れない広島電鉄の広電宮島口駅→広島駅停留所にも乗った。





広島で泊まったホテルは、JR広島駅前だった。
4月30日、ホテルから広島城原爆ドームと進み、そのあと紙屋町→八丁堀の中心部を抜けホテルに戻る行程を取った。

その際の写真と、動画を並べます。

JR広島駅南口
JR広島駅南口

広島城
広島城

JR広島駅から広島城へ直行した。
公共交通機関の路線図では、「最寄りのバス・路面電車停留所」が記されているが、この間はせいぜい徒歩20分程度であるところに、停留所へ向かう所要時間に公共交通機関の乗車時間の関係から、ダラダラで構わないから徒歩で行くのがベストだ。

路地裏を出たら原爆ドーム

広島城から原爆ドーム(広島平和記念公園)へ向かった。
この間はせいぜい徒歩20分程度なので、公共交通機関を使ってもしょうがない。

路地裏に入ってしまったのは成り行きだ。
広島の中心部の道路構成は碁盤の目に近いので、必ずしも大通りを通らなくても迷いにくい。

原爆ドーム1
原爆ドーム2

路地裏を抜け、原爆ドーム前に着いた。
写真に撮っていないが、原爆ドームを取り囲むように柵が設置されている。柵の中には芝刈りや補修工事業者のような人でもない限り入ってはならないようになっている。
しっかし、一部を残しただけだとは思うが、がれきを残す形になっているのには驚いた。

原爆ドーム3
原爆ドーム4
原爆ドーム5

原爆ドームの周りを左回り(反時計回り)で回ってみた。
原爆ドームの物々しさとは余りにも対照的な「平和」な光景が広がっている。
目の前の川をボートで往来する者、ベンチでたたずむカップル…対照的だ。

原爆死没者慰霊碑

直近では、伊勢志摩サミット(2016/5/26・27)の翌日にバラク・オバマ米国大統領がスピーチした場所のイメージが強い、原爆死没者慰霊碑の前にも行った。



原爆死没者慰霊碑の前を後にし、泊まっていたホテルまで戻ることにした。
広島そごう、エディオン広島本店、広島中郵便局がすぐそばにある、紙屋町西停留所か路面電車に乗って、JR広島駅前まで行ったと、この構成ではなってしまうが、実際には路面電車のコースにほぼ沿う形で、歩いて戻った。
紙屋町西停留所からJR広島駅前へは、徒歩で30分ぐらい掛かる。体調が良ければ徒歩で構わないが、素直に路面電車に乗った方がいい。

JR広島駅南口







しっかし、JR広島駅、広島城、平和記念公園と欧米系の人が多かったこと。
ただ、ここを外したら広島市民とその親類縁者、通勤通学の人ばかりのような気がする。

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西武池袋線・特急レッドアロー号(ちちぶ号)での東京都内ノンストップ車窓

実は西武ホールディングスの株価が、投資ファンド撤退に伴う換金売りとされる大幅安が止まるだろうと、手を出してしまった結果がそもそものスタートなのだが、買い値から下回ったままで9月決算を迎えてしまい、屈辱の「株主優待ゲット」にされてしまい、「西武鉄道など西武系全線乗車券」が2枚送られてきたので、せっかくだから西武鉄道に乗ってやろうとした。

西武鉄道で、一番遠そうなのは西武秩父駅だ。ということで、西武秩父駅に向かう旅程を立てた。
池袋駅or西武新宿駅から、各駅停車~急行までを使えば西武鉄道に支払う金額はタダだが、それでは時間がかかり過ぎるので、特急レッドアロー号(特急ちちぶ号)を使うことにした。

もっとも、特急ちちぶ号特急料金は、普通の電車賃と同じ。結局、「株主優待」につられて西武ホールディングスの売り上げに貢献してしまった形だ。

後に世界遺産に指定される事になる「秩父夜祭」を見に行こうなんて気にはなれなかった。
世間一般に流布される、浅田真央が白札を持っている…で毎月1日は大渋滞でたどり着けないとされる、三峯神社を混ぜちまおうとした。

三峯神社を混ぜた理由ですか? 「浅田真央が白札を持っている」の前段階にある「浅田舞がテレビ東京の収録で行ったら仕事運が急転好転した→プライベートで再訪した」エピソードから。

そんなことで、池袋発西武秩父行の特急レッドアロー号・特急ちちぶ11号に乗り込んだ。
その際、スマホで撮影した、車窓の映像を掲載する形です。





2016年11月23日10時30分発の特急レッドアロー号・特急ちちぶ11号に、池袋駅で乗車した。
スマホを窓ガラスへ張り付けるように手で押さえ、淡々と録画し続けた。

先頭車両から見て左手の座席に着席していたので、北側の車窓を映した動画となります。
この特急は、池袋駅を発車後の次の停車駅が所沢駅となるのだが、スマホ本体が「高熱」のために、まもなく所沢駅へ到着せんとする段階で撮影を打ち切ってしまったので、ずーっと車窓は動いたままです。

この動画は、西武池袋線池袋駅から、豊島区・練馬区・西東京市・東久留米市・清瀬市の西武池袋線の都内部分全域を、映す結果となっています。池袋線の東京都内すべてと、わずかにかすめる埼玉県新座市、そして埼玉県所沢市上安松の一部で構成されています。











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アド

プロフィール

プラチナヒルズ

Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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